注目されている

今注目の窓ガラスコーティング

暑い夏はできるだけ涼しく、冬は温かく過ごしたいものです。温暖化が気になる昨今、冷暖房の温度を調節する方法で省エネを呼びかけています。そこで、窓からの日差しや熱を遮って冷暖房の効率を上げる方法がいろいろと試されています。グリーンカーテンは自治体によって種を配布しているところもありますし、すだれを利用している人も多いかもしれません。しかし、グリーンカーテンは植物なので手入れが必要、すだれは最初に取り付ける際、金具が必要だったり、季節が変わったら手入れをしてしまうなどの手間がかかります。その点、窓ガラスコーティングは一度施工すれば季節ごとのお手入れやお世話が不要なので、今テレビなどでも注目されています。専門業者に依頼してガラスコート剤を塗布してもらう方法なら仕上がりも綺麗で剥がれる不安もなくなります。器用な方であれば断熱フィルムやコーティング剤をホームセンターなどで購入して施工することもできます。

自分で施工する時に注意することはこんなこと

窓ガラスコーティングを自分でやってみようと思うなら、いくつか注意点があります。フィルムとコーティング剤に共通していることは、貼る際にガラス面を綺麗にしておくということです。他にフィルムの場合には凹凸のある窓ガラスには使えないこと、大きな窓ガラスの場合はフィルムを何枚かくっつけて貼るため、つなぎ目が出来てしまうこと、一度貼ると貼り換えに手間がかかることなどがあります。またコーティング剤の場合は施工後の匂いや、施工後一定期間中のお手入れ、取扱い方に注意が必要なものがありますので、購入の際に材質や特徴を確認しておきましょう。良い点として、フィルムの場合は窓ガラスが割れた際の飛散を防止できます。コーティング剤は飛散防止は期待できませんが、よれたり歪んだりすることはなく、大きなガラスにもつなぎ目などなく施工できます。エアコンの電気代が気になる季節、検討してみたいですね。

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